天気図と解析 資料室
 天気図・解析 数値予報(GSM)12UTC 初期値天気図
2020年09月02日12UTC 初期値 
 日本 気象庁   アメリカ National Weather Service
 500hPa

 ・薄い茶色実線:強風軸
 ・薄いマジェンダ色破線:温度集中域=傾圧帯=前線帯

 トラフ、リッジと地上の高・低気圧の位置関係

 温度集中帯の500hPaと850hPaの関係を確かめてください

 850hPaの前線描画の破線は地上では描画はしないかな?と思われ るところです。


 *トラフをどこまで描くか?
   強風軸までを描くようにしています。

 *前線は温度集中帯の一番暖気側というのが一応の決まりですが、
風向の変化と温度移流もチェックしてください。

 * 500hPa、850hPaで2本の傾圧帯があれば、
   どんなに接近していても別の前線として解析します。
    

   昨日の12UTCの解析を参考にして
  私の解析で良いのか? チェックされたし

   再下段の地上 茶色のところは薄いところで
   1000m 少し濃ゆくなると2000〜3000m
   海抜高度0mの換算気圧がどれほどの意味がある
   か??